お知らせ・リンク等

にょきさん♪
  マリオカート8 (WiiU ネットワークID):Nyoki3_Papa

 ●私の情報 [クリック] (2012/01/09更新)
 ●ニコニコ動画 プレイ動画マイリスト [クリック]
 ●Youtube マイチャンネル [クリック]
 ●マリオカート8フレンド交流チャット [激闘館]
 ●にょきさん♪ ルーム戦・連絡・雑談用 チャット(にょき♪茶) [クリック]
 ★誰でも簡単・綺麗! 動画アップ術★ [クリック]
 ★DVDレコーダーを使って動画アップする!!★ [クリック]
 ★☆★何でもお便りコーナー★☆★ [クリック]
    ⇒記事に関係ないお便り・伝言・チャット依頼はこちらに (移動しました!)

プロフィール

Nyoki★San♪

Author:Nyoki★San♪
 にょきさん♪(Nyoki★San♪)です。
 宜しくお願いします。
 ちなみに・・♂ですので♪

FC2カウンター
フリーエリア

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガンダムUC

1stガンダム世代の方々も多く訪問して頂いているので、
アニメ・・ガンダムネタを投下してみる。。

「ガンダムUC」の「episode 7」の劇場公開&BD/DVD発売に合わせ、
今、関西では毎日放送(MBS)にて「episode 1 ~ 6」が地上波で初放送
されているのですが・・結構良い。まだ見ていない方にはお勧めです!!

20140614-1.jpg

つづく・・

「ガンダムUC(ユニコーン)」と言う作品自身は以前から知っており、
結構好感を得ているのも知ってはいたのですが、
やはりTVで放送されないと、なかなか見る機会が無いですからね。

1stガンダムから続く物語、即ち「宇宙世紀ガンダム」物と言う事で、
1stガンダム世代のおじさんである私は非常に興味がある反面、
今まで幾つか「宇宙世紀ガンダム」のサイドストーリー物が作られては、
TVシリーズ本筋に、あまり絡まない展開に物足りなさを感じ・・
今回の「ガンダムUC」も同等だろうと思い込んでいました。

が。。

これ、サイドストーリーどころか、TVシリーズ(&逆シャア)の続編?
或いは本筋にしてしまっても全然問題ないストーリー展開で、
もう35年も前に放送された1stガンダム~の新展開が今見れる事に
感激ですね。。毎日放送さん、TV放送ありがとうです!!


「ガンダムUC」自身は2010年2月に「episode 1」が劇場公開、
ほぼ同時にBD/DVD発売と有料ネット配信。1エピソード約1時間で、
年に2回のペースで、この5月に最終話「episode 7」が公開と言う流れ。

時代設定は「逆襲のシャア」から3年後の宇宙世紀0096年。
「逆襲のシャア」で確立された技術やメカが数多く継承されてますが、
さらに「ZZ」や「Z]・「1st」メカまで多数出ています。


物語は相変らず「地球連邦」対「ネオジオン」・・
今回はその「地球連邦政府」が滅びかねない、宇宙世紀元年に唱えられた
「宇宙世紀憲章⇒ラプラスの箱」の隠された条文がキーとなり、
その謎を解く鍵とされる「UCガンダム」を巡る抗争、と言う訳ですね。


主人公は「バナージ・リンクス」と言う少年、
今までのガンダムと同じく、状況に流されて「ガンダム」に乗ることに
なりますが・・今までの主人公達以上に戦を嫌ってます。
20140614-2.jpg
20140614-2a.jpg

ヒロインは「オードリー・バーン」と言う美少女、
「バナージ」が「オードリー」出会う事で、この抗争に深く関わる
事になってしまいます。
この「オードリー」、実はザビ家の末裔「ミネバ・ラオ・ザビ」本人で
本当に可愛くなった物だぁ~!!
「ネオジオン」のお姫様ですが、本人は戦争を避けるべく行動を取ります。
20140614-3.jpg
20140614-3a.jpg
20140614-3b.jpg

対する敵役は「フル・フロンタル」と言う「ネオジオン」の男。
仮面を付け、「赤い彗星の再来」と言われる程の赤い人ですね。
口調はそのまんま「シャア・アズナブル」で、中の人も「池田秀一」氏。
「宇宙世紀ガンダム」以外のガンダムでも、シャアに似たカリスマ的な
敵役は何人も出ていましたが、「池田秀一」氏が演じると別格ですね!
設定では、意図的に「ネオジオン」のカリスマとして「シャア」に似せて
作り出された強化人間であり、それならば納得。
20140614-4.jpg

ちなみに、劇中では幾つもの「シャア」の名言・名シーンが出てきます。
20140614-5.jpg
1stでも見た様な構図・・・

他にも、4話からは「ブライト・ノア」が「逆シャア」から引き続き、
地球連邦軍「ロンド・ベル隊」の指揮官として、物語に絡んできます。

「ブライト・ノア」と言えば、
「逆シャア」に至るまでの全ての「ガンダム」に出ており、これで皆勤!
ただ、残念なのは「ブライト」の中の人「鈴置洋孝」氏が
既に亡くなられており、今回「成田剣」氏が引き継いで演じられていた事。
しか~し、これが全く違和感無いんですよ!心配しましたが驚きです!!
「鈴置洋孝」氏の「ブライト」その物です・・。
「鈴置洋孝」氏が既に亡くなられている事を知らない方は判らないかと。

「ブライト」声で「ブライト」節・・「スタンばらせておけ!」等が、
また聞けて、これまた感激です。
20140614-6.jpg

亡くなられたと言えば、
冒頭、この物語のキーとなる1人「サイアム・ビスト」と言う老人を
「永井一郎」氏が演じているのですが・・収録大丈夫だったのだろうか?
余談ですが・・この冒頭は、「永井一郎」氏の演じるその「サイアム」が
宇宙世紀の創世(その時のテロ事件)を夢見るシーンから始まります。
「宇宙世紀」の語りべ的な存在でもある訳ですね。
これによって、「1st」の「永井一郎」氏のナレーションは、
「サイアム」によるモノローグの意味合いを持たせたらしく、細かい!


もう1人注目すべき人物、
「ネオジオン」残党軍の「マリーダ・クルス」と言う女性パイロット。
ニュータイプ向けの機体に乗り、ファンネルによるオールレンジ攻撃を
展開しています。(ファンネルもカッコイイ!)
別名「プルトゥエルブ」・・「ZZ」にて登場した人造クローンによる
ニュータイプ「エルピー・プル」「プルツー」その12人目ですね。
「ZZ」での戦闘の唯一の生き残りとの設定になっています。
20140614-7.jpg
20140614-8.jpg


「ZZ」はよほど嫌われていたのか?その後の「逆襲のシャア」では
細かく語られておらず「無き物」とされた感もあったのですが・・
「ZZ」の設定も丁寧に持って来たのは好感でしたね。
「マリーダ」の夢の中で「グレミー・トト」の姿が出てきたりで・・。


「ZZ」の設定ではもう1つ、宇宙側の舞台となる「ロンド・ベル隊」
の艦船が「ネェル・アーガマ」・・「ZZ」後半で登場した艦その物
と言う設定です。劇場公開に耐える作画により同艦とは思えない!!
ハイパーメガ粒子砲の発射シーンもカッコイイ!!
20140614-9.jpg
20140614-9a.jpg

他、「ネェル・アーガマ」の軍医が「Z」「ZZ」でお馴染みの
「ハサン」先生であったり、地上では「1st」からの登場の
「カイ・シデン」や、「Z」からの「ベルトーチカ・イルマ」も登場と、
「1st」~「ZZ」と繋がっている感が非常に強い作品ですね。


キャラクターデザインは「1st」~「Z」と同じ「安彦良和」氏、
この人のキャラは本当に魅力的なんですよね~。
この人の漫画を見ても、動きを感じる・・名アニメーターさんです。

実は「安彦良和」氏がキャラデザを担当しているのも当初から知って
いたのですが、その時点で本気度を理解しておけば良かった。

ホンと、1stガンダム世代の方々にはお勧めですね!


1stからの骨董モビルスーツも多数登場・・サービスですね!
20140614-10a.jpg
20140614-10b.jpg
20140614-10c.jpg
黒い三連星を彷彿させる!!
20140614-10d.jpg
ここで連邦?のバイアラン(カスタム)登場!圧倒します。
バイアラン報われたね~。Zでは操縦者に恵まれず地味だったので!
20140614-10e.jpg

では~!

スポンサーサイト

COMMENT

興味はあれど・・・

にょきさん、こんばんは。
思いこみでしょうが、なんだか自分にコメントを求められている気がしてコメントします。
 
まず、ユニコーンはまったく未見です。
宇宙世紀モノとはいえ、後付設定テンコ盛りの、
ここ最近の作品(イグルーとかAOZとか)に嫌気がさしていて、
最初の制作発表時から注目すらしていませんでした。
いざ放映スタートしても、あの変態仮面にドン引きして、
やはり観る気はまったく起こりませんでした。
 
ですが回を重ねるごとに、ドライセン出たとか、
ドーベンウルフ出たとか、ジュアッグ出たとか、
そういうのを店頭で販売されてるプラモで知って、
さらには大人になったミネバ様が登場するというのをコンビニのくじ?で知り、
ちょっとずつ興味がわき、またドラクエ10でお世話になっている、
チームメイト(ガンダム好きの集うチームに所属している)から、
強く鑑賞を勧められるのもあり、完結したら一気に鑑賞してみよっかな・・・。
と思っていました。
 
で、今回のこのにょきさんの記事で俄然観たくなったわけですが、
やっぱりなんだか最近の作画が受け容れられなくて、なかなか食指が動きません。
種やWみたく、美少年美少女ばかりの作品じゃなく、
おっさん達も活躍するとのことで、そこは評価したいところですけどね。

>>武さん

武さん、こんばんわ~♪
毎度の事で、遅いコメレスで申しわけございません・・・

はて??武さんにコメントを求めている??
そんな・・気のせい・・では無く、かな~り意識はしていました!
で本当にコメント頂き、ありがとうございました!!

まあ、武さんに限らず、マリカー仲間には沢山のガンダム世代の方が
居ますからね!アニメネタとしては、まだ読んで頂ける方かと思い。。

確かに後付設定ではありますけどね・・
ただ、今までの宇宙世紀ガンダムの設定を継承しながら、
上手くまとめた(締めくくった)と言う感じはしますよ。

変態仮面は確かに・・シャアに代わるカリスマ設定にしているので、
仕方ないかも知れませんけどね、話の中でもシャアと意図的に差別化
されていますから(本当のシャアなら・・との台詞がありますし)
他のガンダムシリーズのシャアもどきと比べると、かなりマシかと!
見ているうちに慣れてしまいました。

雰囲気はZあたりに似ている感じでしょうか?
キャラも同じ安彦氏の安定した温かみのあるキャラですからね。

作画、う~ん?最近のデジタル作画がやはり馴染めないのでしょうか?
手書き輪郭に単色塗料を塗り重ねて影などを表現していた動画や、
手書き背景画が基本だった昔と比べると、今はほぼCGですからね!
影の濃淡(得に髪の毛)などもグラデーション表現が可能ですし。
線画、劇画タッチが減って絵柄は変わってしまいましたが、
モビルスーツのコックピット等はCG化でカッコ良くなったと感じます。

ただ、CG調になっても安彦キャラはブレてないです!
そのあたり、昨今のラノベやゲーム・マンガ原作で人気挿絵氏による
キャラと比べると安心して見れます。

で・・確かにおっさん達の活躍も確かにいい感じなんですよ!
戦場では軍人の1人で冷たい雰囲気なんですが、個人としては本当に
人間味のある良い感じで、若い「バナージ」を見守るんですよね!
特に本来敵役のおっさんが良い・・・

TVでは予定されていた6話まで放送終了しました・・
既に最終7話もDVD・BD発売、バンダイでの有料動画配信も開始
されていますから、レンタル屋にも置いているのでは??

ちなみに・・ガンダムシリーズについては、
安彦氏監督のシャア&セイラのストーリー物が映画化されるとか・・
富野氏自身が監督で宇宙世紀の次の世紀の新作が作られるとか・・
まだまだ話題は続く様ですよ。。

では~

EDIT COMMENT

非公開コメント

Twitter
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。