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おやじ★マギカ

期待されてしまったので、とりあえず記事にしておこう!

さて、本放送こそ「あえて」見なかった(録画はしていた)アニメ・・
「魔法少女まどか☆マギカ」ですが・・
10月26日より新劇場版「魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語」
が公開されたと言う事で、
関西・関東それぞれのTV局で、TV版の総集編とも言える前回劇場版
「[前編] 始まりの物語」と「『[後編] 永遠の物語」が放送されました。

20131110-01.jpg

特に関西の毎日放送は新劇場版公開前日の深夜に2本連続4時間半の放送!
さらに「『[後編] 永遠の物語」は2時間CMなしと言う・・
毎日放送のアニメへの力の入れ具合は半端ないですな~!

で・・「魔法少女まどか☆マギカ」(通称「まどマギ」)と言う作品。

「魔法少女」と言う通り、中学生の萌え萌えな女の子が「魔法少女」に
憧れる・・その目的は人を苦しめる「魔女」を退治する。
「魔法少女」になるには、自分の願いをマスコット的存在のネコの様な?
ウサギの様な?(妖精の様な?)キャラに伝え、
その引き換えに「魔法少女」になると言う・・。

まあ「魔法少女」物の王道的な作品ですね・・・・・・2話までは。。

つづく・・

アニメ好きの私が「あえて」本放送を見ていなかった理由は、
まあ、関西では平日のかなり深夜に放送されていた事もありますが、
この作品の監督さんが「新房昭之」と言うアニメータさんだった事も
理由に挙げられます。

この新房氏の手がけたアニメの作風に関しては、
他のアニメーターさんの作品とは一線を画す独特な雰囲気が有り、
アニメの絵柄その物もそうですが、ストーリーも難解であったりで、
毎作初見で挫折してしまう私がありまして・・・。
※基本、私は単純明快な「アニメ」している作品を好む傾向であり、
この手のアニメを見るには何度か見直す程の時間が無ければ無理と。

毎作話題になる程の人気アニメーターさんなので、
一応録画とかはしているんですが、
興味が持てたら・・時間が出来たら見てみよう。。
と言う具合で、録画DVDも「積みゲー」状態になってしまうのですね。


「まどマギ」も当初はそう言った偏見で、録画するだけの状態でしたが、
終盤になるにつれて、かなり多方面から「まどマギ」の話題を知る事が
多くなり・・それは新房氏の他のアニメ以上の物ではなかったかと。

これは是非見なければ・・と言う気持ちにはなっていたんですが、
なかなか見直さなかったのは、結局はきっかけですね~。

今ハマってしまっている「けいおん!」も、リアルには見ておらず、
見直すきっかけになったのは、同じアニメ製作会社(京アニ)作品である
「中二病でも恋がしたい!」をリアルに見てハマってしまった為。
TV未公開の新作Blu-rayも購入し、作品としても一段落した頃に、
次を求めて同じ製作会社繋がりと言う事で、改めて見直そう・・
てな感じでしたね。
※次作以降の「京アニ」作品がハマる程でも無かった事もあり・・


で、この「まどマギ」を見直す結果になったのは、そのSP番組。

司会進行が、吉本芸人である「東野幸治」氏と言う、
アニメとは全く無縁そうに思え(逆にアニヲタをネタにもしそうな)
競演の「アニメ(まどマギ)」大好き芸能人さんを茶化す役割かと思えば、
「東野」氏自身も、実はかなりハマってしまったと言う具合で・・

確かに「東野」氏も、同じ吉本芸人である「今田耕司」氏に勧められて
無理から見たらしく、最初は「なんやこれ」的な感じだったと語っています。
ただ、TVで言う3話あたりで衝撃展開があって以降、ストーリーが
「タイトル」「キャラ」からは想像出来ない重い雰囲気で急展開して行き、
完全に気持ちが入り込んでしまった様ですね。

実は、その衝撃展開はリアルには知っていたんですが、
※ネット上でかなり話題になっていましたので。
出演されていた「東野」氏を始めとした「アニメ(まどマギ)」大好き
芸能人さんが、そのシーンから作品の見方が変ってしまった
※2話までのストーリーと「タイトル」や「キャラ」に騙された・・
と、声を揃えて熱弁しているあたり・・・

さすがに、早々見ずにはいられなくなってしまいましたね。

で・・確かにハマってしまいました。

20131110-03.jpg


作品の詳細内容に関しては、
既に時間も経過してネタバレで多方面で紹介されており、
改めて私は書くつもりはありませんが、
雰囲気でも知りたければ、wikiや下記まとめサイトをご覧下さい。
第1話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51648226.html
第2話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51656268.html
第3話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51659341.html
第4話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51673973.html
第5話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51684732.html
第6話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51690153.html
第7話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51698659.html
第8話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51703035.html
第9話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51707056.html
第10話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51715633.html
第11~最終話:http://otanews.livedoor.biz/archives/51775148.html
リアルに見ていた方々も、かなり戸惑っていた感じですね~!

この作品「魔法少女まどか☆マギカ」とは名乗ってますが、
主人公である少女「鹿目まどか」は、結局最終回まで「魔法少女」には
なりません。(異なる時間軸上では「魔法少女」になってはいますが)
OPでは「魔法少女」の「まどか」が萌えっぽく前面に出ているんですが、
その意味で放送時はOP詐欺などと言われていた様ですね。

さらに、マスコット的存在であるキャラ「キュウベえ」に、自分の願い
を伝える事で契約「魔法少女」になるのですが、
その「魔法少女」になる事自身が、実は逃れられない過酷な運命を
背負う事になり、それが「キュウベえ」の真の目的であると言う・・
「魔法少女」物に居がちなマスコットキャラとは全く異なります。
特に「まどか」に関しては、必要以上に「魔法少女」になる事を勧めます。
実は、このアニメの最も敵たるポジションと言えるのでは無いかと。

他の「魔法少女」として契約を交わした少女達は、その過酷な運命の事は
最初は知らなかったのですが、ストーリーの展開と共に明らかになり、
戸惑い・悩み・苦しみます。

そして「暁美ほむら」と言う一見クールな「魔法少女」が「まどか」と
同じ学校に転校して来た所から物語は始まるのですが・・
まあ、その手のキャラもありがちキャラなんですが、
その「ほむら」が「まどか」の「魔法少女」化を阻止し続けます。
「キュウベえ」が必要以上に「魔法少女」化を迫り、
「まどか」も(「魔法少女」となった)先輩や親友の過酷な運命により
心が揺るぎ、「魔法少女」になる事を決意しようとしても。

第10話は、その「ほむら」の回想回になるのですが、
そこで、このアニメのストーリーや謎の全容が明らかになります。
この話から最終話は、もう神的展開・・涙腺崩壊ですね~。

「魔法少女まどか☆マギカ」と言う事で「まどか」が主人公たる
ポジションには間違いないのですが、この第10話を見ると、実は
「ほむら」こそ、このアニメの真の主人公では無いかと思えてしまいます。
その第10話は、最後にOPが流れるのですが、
そのOP歌詞の意味が、実は「ほむら」視線であると、初めて判ります。
※製作サイドは偶然とは言ってる様ですが。。

20131110-02.jpg


新房氏の作品なので、単純では無いとは思っていましたが、
毎回意外な展開があり、謎が深まる中での10話での全ての謎解き・・
「ほむら」の真の主人公とも思える存在とOP歌詞の関係・・

話題になる理由・・
昨今のアニメには関心の無い方もハマる理由も判ります、凄い!!

20131110-04.jpg

今はTV版の続編となる「新編」が上映されていますが・・
若ければ見に行ってるでしょうね~(おやじが1人で見に行くには少々!)

また、改めてTV版のBlu-ray-BOXが発売されますが、
購入すべきか悩む所です。
Blu-ray版はTV版からかなり修正が加わっている様ですが、
今回放送された劇場版は総集編ながら、さらに表現の修正が加わって、
Blu-ray版でも物足りなさを感じてしまいます。

今回はその総集編を、放送波そのままBlu-rayで録画しましたので、
ならば、特に買う必要は無いやん!!とも思えますが。。
映像特典とかもありますしね~。

それに、放送されたその日・・覚えておられるでしょうか?
東北沖で大きな地震が有り、津波注意報が発表され、各地で観測され・・
その放送4時間半の間は地震と津波のテロップの嵐であり。。

個々の安全に関わる重要な情報ですので仕方ないのですが、
それも一緒に残るのが残念でして。。
※デジタル化で、放送時はテロップを重ねて表示しても録画データには
残らない仕組みとか出来ないのだろうか?


まあ、萌えキャラでありヲタク向けアニメには変わらないかもですが、
あまりそれら偏見を持たず、アニメに関心がある方ならば、
レンタル屋ででも劇場版(前編・後編)を借りて、
見てみてはと思います。

おまけ・・LINEでも公式スタンプになってるんですよね~。(速攻ゲット)

20131110-05.jpg


では~♪

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COMMENT

昨日やっとテレ東で11月4日に放映された2時間で〜(TVの総集編?ダイジェスト版?)見終わりました。

私の感想(かなり個人的なので見流して下さい。)
これ主人公はまどかか?
やっぱりこの手の絵は苦手
なんとなく設定がエヴァチックかな
でした。

いい話かどうかと聞かれたら"いい話だよ"って答えれるのですが、最近話題になるアニメって謎解き残して終了ってのが多いな~と。
ガキのころは"幸せになったんだ。よかったね~"で済んでた所が、"これは〜の伏線だ"とか"これは〜のオマージュた"とか考えてしまいますね〜w
それを酒でも呑みながら討論(?)するのも楽しいのですが。
今回の職場はその手の見る人いないから話すこともないですが・・・

また楽しい話題を待ってます。では〜

>>Jagdさん

Jagdさん、こんにちわ~。

関東でもTBSならば2夜に分けて前編・後編の完全放送されていた様ですが、
テレ東は総集編をさらにダイジェスト化した上に、宣伝リポート等の映像も
含め2時間だった様ですね。

後編は重要な部分が多く、TV版のほぼノーカットだったそうですので、
これでは余計に話し判らないでしょうね。
これではTV本放送を見た方への、おさらいの意味での放送でしか無いかと。
新劇場版はTV版(映画前後半)の続編の様ですし。

絵が苦手なのは当然かと思いますよ。私の様なオヤジは特殊かと。。
やはり今の深夜アニメの大方の視聴者層(~大学生あたり?)に合わせての
作品作りになるので仕方ないでしょうね。(お金持ってますからね~)
そう言った今の視聴者層で流行っている、萌え系ゲームや、4コマ系まんが、
サブカルチャー雑誌、ライトノベルの挿絵・・などが、
もはやそう言う系統の絵で、それら原作の作品が大半ですからね。

私が若い頃の様な、少年誌や青年誌が原作と言うアニメも少ないのでは?
そう言った従来の漫画雑誌も売れなくなってる訳ですし。
※コナンやワンピースなどは、全世代向けに無難な作風に感じますし・・

この「まどマギ」はオリジナル作品なのですが、
キャラは「4コマ系まんが」である「ひだまりスケッチ」と言う作品の
作者「蒼樹うめ」氏自らがキャラ設定していますね。

「ひだまりスケッチ」は女子高生の日常を描いたパステル調のほのぼの作品
なのですが、あえて「まどマギ」に同系のキャラを起用する事で、
キャラ絵とストーリーのギャップのインパクトを与えたかったとか。。

ストーリーの伏線を張る作品が多いのも昨今の傾向ですよね。
視聴者に色々と連想させておいて、序々に謎が解けていくパターン。
これは、ネット環境が充実して、全く知らないフアン同士でも、掲示板や
コミュニティであれこれ語りあえる事が容易になったのもあるのかと。

まあ、この伏線の収拾が上手く出来るか出来ないかが、その作品の良し悪し
を決める基準にもなるので、脚本化やスタッフも大変でしょう。
「まどマギ」は、私感としては上手くまとまった方だと思います。

TV版エヴァは大量に伏線を張りまくって当初は凄く盛り上がりましたが・・
伏線を張りまくりすぎて、収拾つかず、最終2話で崩壊してしまいましたね。
単なる、監督「庵野秀明」氏の自己満足の作品になってしまったのが残念!
やりすぎるとフアンや視聴者をも置き去りになってしまいますからね。
※エヴァはキャラ人気だけの作品になってしまった感も。。

あと最近の傾向は、
聖地巡礼等、作品上に出てくる背景・舞台となる場所を、実在の街などから
特定し、そこに訪れるとか・・(持ち物特定とかもある。)
「らき☆すた」での、埼玉県久喜市の「鷲宮神社」が有名ですね。
町おこしにも発展してしまいましたね。
作中では特に何もアナウンスしていなかったのが、フアンが場所を特定し、
実際に訪れると言う・・昨今のアニメはほぼその傾向にある様で!

これもネットでのフアン同士のコミュのおかげですね。


まあ、今の私にもそう言った会話をする相手もおらず。。
ネット掲示板でのフアンの会話を閲覧して、
同じフアン同士で交流をしている気になっているだけですが。。

長くなってしまった。
では~♪

にょきさん、こんにちはー
まどマギ記事、待ってましたー!
といいながら、どうコメントしようか悩み続けてました^^;
自分も1,2話は「ふぅ~んw」みたいな気持ちで見てました。
ただ、1,2話目のDVD・Blu-ray版のエンディングが
ものすごーく気に入ってまあ3話も見てみるか・・・
で、なにこれー!!という流れでした。
その後DVD版を買って暇があれば見直す日々・・・
映画は行こうと思って予約してましたが、当日になって
あの世界観が壊されたらやっぱり嫌だなーと思う気持ちが勝って、
結局見に行くのを止めました。
自分はTV版の終わり方がすごく気に入ってます。
あれで十分完結してるから続編はいらないなーと。
映画版は1と2をBlu-rayで買いました。
TV版との映像の違いに感動したりそうじゃなかったり・・・
にょきさんのような同年代の方がまどマギの記事を書いてるのは
すごくうれしいです。自分だけじゃないwと安心できる^^

>>ぺめさん

ぺめさん、こんにちわ~。
コメレス、遅れてスミマセン。。

コメントに悩まれたそうですが、
私も、この記事に書き上げるまで、何を伝えるか結構悩みましたからね。
普通に感想を書くだけでは、たぶん1回では終わらないでしょうし、
アニメ好きの方以外には全く判らない記事になっていたかと・・

で、何度も書き直してのコレですが、結局内容はまとまっていなですね。

コメ頂いただけただけでも感謝です。

OPやタイトル名、キャラデザインや2話までの流れは、
始めは正統魔法少女物として視聴者に思わせておき、その3話以降の
180度方向転換へのインパクトを狙った物だった様ですね。
OPの映像も、始めから本編とは関係無い映像構成にしたとか。。

ただ、コアなアニメフアンの方々は、
脚本担当の「虚淵玄」氏の作品が、そもそもダークな作品が多いため、
普通の展開にはならないだろう・・との予測はされていた様ですが。

新編は予約までされていたんですか・・

私も気になって仕方ないのですが「ジブリ」アニメや「雨と雪」とは
完全に客層が違っていると思うと、さすがにためらいますね。
まあ、今でも割り切ればスーツでアニメショップに入れる人(!)
なので、同じく割り切れば良いことなんですが・・

新編は「ほむら」役の「斎藤千知」さんが「賛否両論あるだろう」と
伝えていたそうですが、本当にその様な展開になっている様ですね。
ただ、それは最終展開の解釈次第であって、
TV版(総集編劇場版)の、さらに上を行く超展開に、
皆、ただただ凄いと伝えていますので、見る価値はあるかと。。

新編のBru-Ray化もまだまだ先でしょうからね~。
私もTV本放送時の画質悪の全話の見直しや、上記、津波テロ付き
劇場版の見直しの日々ですが・・
最近はさらに「まどマギ」の特集された書籍を買い集め、キャストや
スタッフコメントを求める日々になってます。病気ですな~!!

ますます新編が見たくなりましたが・・今は仕事と言う障害が!!

では~♪

にょきさんこんばんは~。

まどかマギカ、自分も少し前にDVDをまとめて借りて観たのですが、中々面白かった!

そもそも、普段あまりアニメには興味がなく、
たまにサザエさんを観る程度の自分が
借りてまでこのアニメを観ようと思ったきっかけは、
友人からの薦めだったりするのですが・・・

その際に、「仮面ライダー龍騎に似てるよ」といった旨の説明をされ、
俄然気になってしまい、まとめ借りに至りました
・・・仮面ライダー、大好きなのですw

良くも悪くも話題になっていたアニメなので、
既にいくつかのネタバレは、文章のみではありますが・・・見ていました
(三話の展開、さやかの末路など)
それでも、そのシーンを実際にアニメで観てみると、受ける衝撃は段違いで
人気のある作品というのも頷けるな~と

実は、こうしてDVDを借りる前にも、とあるシーンをちらっとだけ観ており、
そのシーンというのは、白黒の世界でさやかが魔女と戦っているという場面でした。
(確か、七話冒頭)

この場面、ニコニコ生放送でまどかマギカの一挙放送が行われていた際、少しだけ観たのですが
この時は、凄い表現をしてるな~としか思ってませんでしたが、
改めてDVDでこのシーンを観て、気になる所をネットで調べてみたら
このワンシーンだけで様々な考察をしている方が何人もいて
こういった楽しみ方があったんだな~とちょっぴり驚きました

何かを見て、ああでもないこうでもないと考えるのが好きなので、
そういった意味では、自分に向いている作品だったのだろうと思います。

・・・そういえば、現在放送中の仮面ライダーの脚本も、
まどかマギカと同じく虚淵さんが担当されてますが・・・
仮面ライダーはエグい展開もよくある事なので、どういった展開になるのやら?


色々と書いていたら長くなってしまった^^;
ではでは、また~


・・・ちなみに、個人的に一番好きなキャラクターはマミさんです

>>yu-riさん

yu-riさん、お久しぶりです!こんにちわ~!!

ぺめさん、jagdさん、yu-riさんと・・
共通して「普段あまりアニメには興味が無い」みなさんが
深夜アニメながら(まあ後からででも)見て、コメントを頂ける状況からして、
やはり良作だったのかな~と、改めて思いますね。

ただ「他人からのお薦め・・」との方も多い様で・・
※記事にあるSP司会の東野氏もそうですが・・
コアなアニメフアンが一般の方々にも是非紹介したい・・
そう思わせる作品だったのかとも思いますね。
私も何となく判る気がします、こう言うアニメも珍しいです!!

私も中1の娘に紹介したのですが、いきなり3話から紹介したので・・・

原作クレジットにある「Magica Quartet」の名前は、
監督「新房昭之」氏、脚本「虚淵玄」氏、キャラデザ「蒼樹うめ」氏、
製作会社「シャフト」の共同筆名だそうですね。

その中心の1人である脚本の虚淵氏は、
私はこのSP番組を見て、改めて多々調べて初めて知った方ですが、
「仮面ライダー龍騎」と「まどマギ」は、意外な接点があった様ですね!

虚淵氏自身が平成仮面ライダーシリーズのフアンであった中、
「仮面ライダー龍騎」のプロデューサーの東映の方が「まどマギ」を見て
虚淵氏に興味を持ち、共通の知人にコンタクトをとって起用となったとか。

「まどマギ」フアンも「仮面ライダー龍騎」に関心がある様で・・
日曜朝のお子様向け特撮番組で、これもまた伝説になるか興味有りですね。
※まだ見た事は無いのですが、一度見てみよう!!

ネットでの考察は、
やはりオリジナル作品で先の展開が誰も判らない点が大きいですよね。
今の深夜アニメの大半は原作付きであり、先読み出来ますからね!
さらに、何度も書いてますが、OP・キャラ・タイトルとのギャップが
より見る側を色々と惑わせている所も・・

同じく、TV版エヴァもネット(当時はインターネットは普及しておらず、
アナログ回線による文字掲示板、現在のNiftyの掲示板のフォーラム。)
上で多々考察されてましたからね。
ただ、あれは伏線が多すぎて、ネット上でも混乱・・
で最終回で伏線が回収出来ず崩壊して、掲示板も今で言う所の「炎上」状態
フォーラム管理人は基本中立で居なければならないのですが、
管理人自身が作品を放棄してしまってましたからね。

その点で言えば、「まどマギ」10話で多くの方が考察していた展開が、
ある程度まとまったのは、ネット上では感動物では無かったかと。
記事で紹介のまとめサイトでも「神回」とされてますし。。

私は、「ほむら」は不動の1位ですが、次は「杏子」でしょうか?
特に映画版の変身シーンはカッコ良かったですし、最後も感動です。


さて・・本気で新劇場版を見に行くべく作戦を考え中ですが・・


この金曜に、同じく「新房昭之」氏、「蒼樹うめ」氏、「シャフト」の
組み合わせのアニメ「ひだまりスケッチ」の「沙英・ヒロ 卒業編」の
放送が有り「まどマギ」繋がりで「ひだまり」も見直そうと思ってます。

この作品も「チラ見」程度で、深く内容は知らないのですが、
上記「沙英・ヒロ 卒業編」で不覚にも感動してしまって。。
※登場人物の名前ぐらい多少は知っていましたが、ほぼ初見でこれです!

ただ、こちらは結構長くシリーズ化され続いていた作品なので、
時間をかけながらまったりと・・ですね。


では~♪

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